COUNTDOWN JAPAN 26/27へのアクセス!電車・バス・帰り方の確認ポイント

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COUNTDOWN JAPAN 26/27へ参加する予定があり、会場の幕張メッセまでどうやって行けばよいのか、最寄り駅からどのくらい歩くのか、車やバスでもアクセスできるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

特にカウントダウンジャパンは年末に開催される大型音楽フェスなので、普段の幕張メッセでのライブとは異なり、開場時刻や入場ゲートの位置、大晦日の終演時刻、年越し後の帰宅手段まで考えておくことが重要です。

2026年のCOUNTDOWN JAPAN 26/27は、12月26日(土)・27日(日)・29日(火)・30日(水)・31日(木)の5日間、千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセで開催される予定で、12月28日(月)は休演日となっています。

会場の最寄り駅はJR京葉線の海浜幕張駅で、東京駅から快速電車で約30分、海浜幕張駅から幕張メッセまでは公式案内で徒歩約5分とされていますが、今回のフェスは国際展示場11ホールが入場ゲートになるため、駅から実際の受付場所までにはさらに時間がかかる場合があります。

また、JR総武線の幕張本郷駅から路線バスで向かう方法や、新宿・横浜・大宮などから会場へ直接向かう公式アクセスバスツアー、車で幕張メッセ駐車場を利用する方法もあり、出発地や参加日によって便利な交通手段は異なります。

特に注意したいのが12月31日の大晦日で、この日は2027年1月1日の午前5時まで公演が続く予定ですが、JR京葉線や総武線、京成電鉄の終夜運転については2026年10月30日時点で発表されておらず、終夜運転が実施されない可能性を考えて帰宅方法を決める必要があります。

ここではCOUNTDOWN JAPAN 26/27の公式アクセス案内をもとに、海浜幕張駅からの徒歩ルート、東京駅や幕張本郷駅からの行き方、公式バスツアー、駐車場料金、大晦日の深夜帰宅、混雑を避けるための移動方法まで詳しく紹介します。

COUNTDOWN JAPAN 26/27のアクセスは海浜幕張駅が便利

COUNTDOWN JAPAN 26/27の会場は幕張メッセ国際展示場1〜11ホールとイベントホールで、12月26日のみイベントホールを使用せず、国際展示場1〜11ホールだけで開催されます。

電車で向かう場合はJR京葉線の海浜幕張駅が最寄りで、公式案内では駅から徒歩約5分とされていますが、入場ゲートは11ホールと指定されているため、駅から11ホールの受付までの距離を考慮する必要があります。

ここでは会場の基本情報から、海浜幕張駅、東京駅、幕張本郷駅、幕張豊砂駅、車、公式バスツアーまで、主なアクセス方法を8つの視点から紹介します。

会場は幕張メッセ

COUNTDOWN JAPAN 26/27の会場は千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1番地にある幕張メッセで、国際展示場1〜11ホールと幕張イベントホールを使用する大規模な屋内音楽フェスとして開催されます。

2026年12月26日は国際展示場1〜11ホールのみを使用し、27日、29日、30日、31日はイベントホールも使用する予定なので、参加する日によって利用できるエリアが一部異なる点に注意が必要です。

また、COUNTDOWN JAPAN 26/27では国際展示場11ホールが入場ゲートとして指定されており、幕張メッセの正面エントランスへ到着すればどの入口からでも入場できるというわけではありません。

例えば、初めて幕張メッセへ行く人が海浜幕張駅から国際展示場1ホール側へ向かった場合は、そこから11ホールの入場ゲートまで移動する必要があり、会場の建物に到着した時点で入場が完了するわけではないことを理解しておきましょう。

また、公式サイトでは入場時間指定を行わない一方、開場直後や開演直前には混雑が予想されるため、特定の時間帯へ来場者が集中しないよう分散来場への協力を呼びかけています。

イベントの会場マップは2026年10月30日時点で詳細公開前なので、参加日が近づいたらCOUNTDOWN JAPAN 26/27公式アクセスページと公式アプリを確認し、入場ゲートや会場内の移動経路を把握してから向かいましょう。

海浜幕張駅から徒歩で行く

COUNTDOWN JAPAN 26/27へ電車で行く場合は、JR京葉線の海浜幕張駅から歩く方法が最も基本的なアクセスで、公式案内では幕張メッセまで徒歩約5分となっています。

ただし、この徒歩約5分は幕張メッセまでの一般的なアクセス目安であり、今回の入場ゲートとなる国際展示場11ホールまでの所要時間をそのまま示しているわけではありません。

海浜幕張駅からは南口方面へ出て、幕張メッセやワールドビジネスガーデン方面の案内を確認しながら進み、当日の誘導に従って11ホール側の入場ゲートへ向かう流れを基本にするとよいでしょう。

特に国際展示場9〜11ホールは1〜8ホールとは建物の位置が異なるため、幕張メッセのメインエントランス付近だけを目指すと、想定した入口へ直接到着できない場合があります。

  • JR海浜幕張駅で下車
  • 南口方面から幕張メッセへ
  • 国際展示場11ホールを目指す
  • イベント当日の誘導を確認
  • 入場待機列の時間も考慮
  • 開場直後の混雑に注意

また、大型フェスでは駅から会場へ向かう人が一斉に歩くため、普段の幕張メッセへの徒歩時間より長くかかる可能性があり、信号待ちや入場列の形成によって移動時間が変わる場合もあります。

特にステージ前方エリアの抽選に当選している人や、見たいアーティストの出演時刻が決まっている人は、海浜幕張駅への到着時刻だけでなく、11ホールでの入場手続きとステージまでの移動時間を含めて予定を立てましょう。

東京駅から京葉線で向かう

東京都内からCOUNTDOWN JAPAN 26/27へ向かう場合は、JR東京駅から京葉線で海浜幕張駅まで移動する方法が便利で、公式アクセス案内では快速利用で約30分とされています。

東京駅から海浜幕張駅までの参考運賃は片道616円と公式ページに掲載されており、交通系ICカードを利用する人は駅での混雑を避けるため、事前に十分な残高をチャージしておくことが推奨されています。

ただし、東京駅の京葉線ホームはほかのJR線や新幹線のホームから離れた地下にあるため、東京駅に到着してすぐ京葉線へ乗れるとは限らず、乗り換え時間を余裕を持って確保する必要があります。

例えば、新幹線で東京駅へ到着する遠征参加者は、新幹線の降車から京葉線ホームまでの移動、電車の待ち時間、海浜幕張駅から幕張メッセまでの徒歩移動を合わせて考えることが大切です。

また、京葉線には東京方面へ向かう列車と蘇我方面へ向かう列車があり、時間帯によって運行本数や停車駅が異なるため、乗る列車が海浜幕張駅へ停車するか確認してから利用しましょう。

特に12月31日は終演が翌朝5時予定となるため、通常の京葉線の最終列車だけで帰宅を考えることはできず、行きは京葉線、帰りは公式深夜バスや周辺ホテルなど別の移動方法を選ぶ必要がある場合もあります。

幕張本郷駅からバスで向かう

JR総武線や京成線を利用する人には、幕張本郷駅から路線バスで幕張メッセへ向かう方法もあり、公式案内ではバス乗車時間が約15分とされています。

幕張本郷駅からは幕張メッセ中央行きのバスに乗り、終点の幕張メッセ中央で下車すれば会場へアクセスできるほか、ZOZOマリンスタジアム・医療センター行きや海浜幕張駅行きのバスも案内されています。

特に総武線を利用して千葉方面や東京都内の各駅から向かう場合は、東京駅で京葉線へ乗り換えずに幕張本郷駅へ行けるため、出発する駅によっては便利なルートになることがあります。

バスの行き先主な降車場所会場まで
幕張メッセ中央行き幕張メッセ中央下車すぐ
ZOZOマリン・医療センター行きタウンセンター/幕張メッセ東口徒歩約3分
海浜幕張駅行き海浜幕張駅徒歩約5分が目安

ただし、バスの乗車時間約15分には道路渋滞や停留所での待ち時間が含まれておらず、年末のイベント開催時は周辺の交通状況によって所要時間が長くなる可能性があります。

また、バスを降りる場所によって今回指定されている11ホールの入場ゲートまでの移動時間が異なるため、幕張メッセ中央で下車した後も当日の誘導経路を確認する必要があります。

特に大晦日の深夜には通常の路線バスが運行しているとは限らないため、行きに幕張本郷駅からバスを使ったとしても、帰りまで同じ経路を利用できると考えないよう注意しましょう。

幕張豊砂駅から歩く方法

COUNTDOWN JAPAN 26/27へ向かう際は、JR京葉線の幕張豊砂駅から幕張メッセ方面へ歩く方法も考えられますが、公式アクセスで推奨されている最寄り駅は海浜幕張駅なので、基本的にはそちらを利用する方がわかりやすいでしょう。

幕張豊砂駅はイオンモール幕張新都心の近くにあり、幕張メッセの南東側に位置しているため、会場まで徒歩で移動できるものの、海浜幕張駅からの徒歩約5分という公式の目安より長く歩くことになります。

また、今回の入場ゲートは国際展示場11ホールなので、幕張豊砂駅から歩いた場合も会場のどの入口へ向かう必要があるか確認し、通常の施設入口へ直接入ろうとしないことが大切です。

例えば、イベントの前にイオンモール幕張新都心で食事や買い物を楽しむ予定がある人なら、幕張豊砂駅を利用してから幕張メッセへ向かうという予定も考えられます。

ただし、幕張豊砂駅を利用すれば必ず海浜幕張駅の混雑を避けられるとは限らず、京葉線の運行本数や列車の混雑、会場への歩行距離によっては、かえって移動に時間がかかる可能性もあります。

特に終演後に利用する場合は、歩く距離だけでなく幕張豊砂駅へ停車する列車の時刻や乗り換え先の運行状況を確認し、帰宅に間に合う方法か判断することが重要です。

車なら幕張メッセ駐車場

COUNTDOWN JAPAN 26/27には車でもアクセスでき、公式サイトでは幕張メッセ駐車場の利用が案内されているため、家族や友人と乗り合わせて向かいたい人や、駅の混雑を避けたい人にとって選択肢になります。

東京方面からは東関東自動車道の湾岸習志野インターチェンジ、または京葉道路の幕張インターチェンジから約5分、成田方面からは湾岸千葉インターチェンジから約5分が公式のアクセス目安です。

幕張メッセ駐車場は普通車約5,000台を収容でき、通常の駐車料金は1日1,000円、営業時間は8時から23時と案内されているため、通常日程の参加者にとっても利用しやすい駐車場です。

ただし、インターチェンジから約5分という時間は交通状況が順調な場合の目安であり、年末の高速道路やイベント会場周辺では渋滞が発生する可能性があるため、到着時間を余裕を持って考える必要があります。

また、公式アクセスでは幕張メッセ駐車場から近い1ホール側の入場口は、11ホールの入場ゲートより15分遅れて開場すると案内されているため、車で来場する人も入場口の違いを理解しておきましょう。

特に12月31日は駐車場の特別な利用条件が設定されているため、通常の23時閉場と同じように考えず、年越し後にいつ出庫できるかまで確認してから車で向かうことが重要です。

公式アクセスバスツアー

COUNTDOWN JAPAN 26/27では、新宿、横浜、川崎、大宮、八王子、水戸などと会場を結ぶ公式アクセスバスツアーが用意されており、電車の乗り換えを減らして幕張メッセへ向かいたい人に向いています。

2026年10月27日12時から公式ツアーの販売が始まっており、12月26日・27日・29日・30日は日帰り往復バス、12月31日は年越しに対応した往復バスや復路片道バスなど、参加日に合わせたプランが用意されています。

特に公式バスツアーは海浜幕張駅を経由せず会場へ直行できる点が魅力で、大型フェスの終了後に駅まで歩いて電車へ乗る負担を減らしたい人にとって有力な選択肢です。

また、12月31日には会場を午前2時に出発する新宿・横浜・川崎方面の深夜運行便が予定されているため、年越しの途中まで参加して早めに帰宅したい人にも対応するプランがあります。

ただし、公式バスツアーにはCOUNTDOWN JAPAN 26/27の入場チケットが含まれておらず、イベントへ参加するためのチケットは別途購入する必要があるため、バスを申し込めばそのまま入場できると考えないことが大切です。

また、バスの発着時間や集合場所、料金、キャンセル条件はコースによって異なるため、JTB公式アクセスツアーページで希望する日付と発着地を確認し、参加予定に合うプランを選びましょう。

大晦日は深夜の帰り方が重要

COUNTDOWN JAPAN 26/27の12月31日公演は、開場12時30分、開演15時40分、終演は29時00分と発表されており、29時とは翌2027年1月1日の午前5時を意味するため、ほかの日程とは帰宅方法が大きく異なります。

公式アクセスページでは、大晦日から元日にかけてのJR京葉線・総武線・京成電鉄の終夜運転について、2026年10月30日時点では発表されておらず、今年も実施されない可能性が高いという見通しが示されています。

そのため、午前5時まで会場にいる予定の人は、普段の最終列車が終わっていても終夜運転の電車で帰れると期待せず、翌朝の始発列車や公式バスツアー、周辺ホテルへの宿泊などを比較しておく必要があります。

また、午前2時に会場を出発する公式の深夜バスプランは用意されていますが、最終アーティストの演奏まで鑑賞したい人にとっては途中退出になる可能性があるため、参加したいステージの時刻とバスの集合時刻を確認しましょう。

特に遠方から訪れる人は、翌朝に新幹線や飛行機へ乗る予定を入れる場合もありますが、終演後に駅まで移動する時間や始発列車の運行時刻を考えずに予約すると、乗り継ぎに余裕がなくなるおそれがあります。

大晦日の参加者は、フェスを何時まで楽しむ予定なのかを先に決め、その時刻に合った交通手段を確保することで、年越し後の帰宅を安心して計画しやすくなるでしょう。

海浜幕張駅から11ホールへの行き方を確認しよう

COUNTDOWN JAPAN 26/27の入場ゲートは国際展示場11ホールと公式に指定されているため、幕張メッセへの一般的なアクセスと実際に入場する場所を区別して考えることが重要です。

特に海浜幕張駅から幕張メッセまで徒歩約5分という案内だけを見ていると、入場ゲートまでの移動や待機列に必要な時間を見落とす可能性があり、開演直前に到着する予定は余裕が少なくなります。

ここでは11ホールまでの移動、開場時刻、荷物を預ける場合の行動について詳しく紹介します。

11ホールが入場ゲート

COUNTDOWN JAPAN 26/27では国際展示場11ホールが入場ゲートとして指定されており、海浜幕張駅から幕張メッセへ向かう際も、最終的には11ホール側の入場受付を目指す必要があります。

幕張メッセは国際展示場1〜8ホールと9〜11ホール、イベントホールなどから構成される広い施設なので、建物へ到着してから入場ゲートまでさらに移動する場合があります。

特に初めて幕張メッセへ行く人は、正面に大きな展示場が見えた段階でそのまま入場しようとせず、会場周辺の誘導看板やスタッフの案内を確認することが大切です。

  • 指定ゲートは国際展示場11ホール
  • 海浜幕張駅は南口方面へ
  • 会場までの徒歩時間に余裕を持つ
  • 当日の誘導経路を優先する
  • チケットと本人確認書類を準備
  • 入場待機列の混雑に注意

例えば、開演12時に合わせて海浜幕張駅へ11時45分に到着する予定では、徒歩移動や入場手続きを済ませる時間が足りなくなる可能性があるため、見たいアーティストが決まっている場合は早めに到着する方が安心です。

また、イベント会場周辺では混雑時に歩行経路が指定されることもあるため、地図アプリが示す最短ルートよりも、イベント主催者の誘導に従って移動する必要があります。

特に大きなスーツケースを持つ人や複数人で行動する人は移動に時間がかかりやすいため、荷物を預ける時間や同行者との待ち合わせも含めて計画しましょう。

開場直後の混雑を避ける

COUNTDOWN JAPAN 26/27は入場時間指定を行わない方式で、公式サイトでは開場直後と開演直前に来場者が集中することを想定し、分散来場への協力を呼びかけています。

12月26日・27日・29日・30日は9時30分開場、12月31日は12時30分開場となっているため、参加する日によって会場へ向かう時間を調整する必要があります。

特に9時30分の開場時刻ぴったりに到着したい人が集中すると、駅から会場へ向かう通路や11ホールの入場ゲートに待機列ができる可能性があります。

日付開場開演終演
12月26日9:3012:0020:40
12月27日9:3012:0020:40
12月29日9:3012:0020:40
12月30日9:3012:0020:40
12月31日12:3015:40翌朝5:00

ただし、開場時刻と開演時刻の間に余裕があるからといって、すべての来場者が同じ時間で入場できるとは限らず、手荷物確認やチケット認証、会場内の移動にも時間が必要になる場合があります。

また、ステージ前方エリアの抽選に当選している人は、出演するアーティストや集合条件に合わせて行動する必要があるため、一般の入場時間だけを基準にせず、チケットの案内も確認しましょう。

特に初めてフェスに参加する人は、早すぎず遅すぎない到着時間を考え、飲食やグッズ購入の予定も含めて無理のないスケジュールを組むと安心です。

大きな荷物は先に預ける

COUNTDOWN JAPAN 26/27へ遠方から参加する場合は、宿泊用のスーツケースや大きなバッグなどを持参することがありますが、会場内を長時間移動するフェスでは荷物を減らしておくと便利です。

幕張メッセには常設のコインロッカーが複数あり、海浜幕張駅周辺にも荷物を預けられる設備があるため、会場へ向かう前に不要な荷物を預ける方法が考えられます。

また、COUNTDOWN JAPANの公式サービスとしてクロークなどが設けられる場合もありますが、2026年10月30日時点で今回の会期における具体的な料金や受付方法は、今後発表される案内を確認する必要があります。

特に年末は帰省や旅行の利用者が増える時期でもあるため、海浜幕張駅周辺の大型ロッカーが満杯になる可能性があり、会場到着後に預け先を探す時間が長くなる場合もあります。

また、チケットやスマートフォン、財布、モバイルバッテリーなど、イベント中に必要な物をスーツケースへ入れて預けてしまうと、取り出すために移動しなければならないため、最初に持ち物を整理しておくことが大切です。

遠方からの参加者は、宿泊先ホテルへ荷物を預けてから会場へ向かう方法も検討し、利用するロッカーの営業時間や帰りの回収方法まで確認しておきましょう。

公式バスツアーなら乗り換えを減らせる

COUNTDOWN JAPAN 26/27では、JTBによる公式アクセスバスツアーが用意されており、新宿や横浜、川崎、大宮、水戸、八王子などから幕張メッセまで直接向かう方法を選べます。

特に12月31日は深夜まで公演が続くため、通常の鉄道だけで帰宅できるとは限らず、公式バスツアーを使うことで年越し後の移動手段を事前に確保できる場合があります。

ここでは通常日程の往復バス、大晦日の深夜バス、宿泊プランとの違いを紹介します。

新宿や横浜からの往復バス

12月26日・27日・29日・30日の参加者には、新宿、横浜、川崎、大宮、水戸、八王子などを発着地とする日帰りの公式アクセスバスツアーが用意されています。

JTBの公式ツアーページでは、これらの日程の往復バスプランが大人1人8,600円から8,900円と案内されており、電車の乗り換えが苦手な人や、会場へ直行したい人に向いています。

特に東京都内や神奈川県、埼玉県、茨城県から参加する場合は、海浜幕張駅へ向かう電車の混雑を避けながら、指定された集合場所から会場へ移動できることがメリットです。

  • 新宿発着
  • 横浜発着
  • 川崎発着
  • 大宮発着
  • 水戸発着
  • 八王子発着

ただし、バスツアーは集合時刻が決まっているため、電車のように好きなタイミングで乗車できるわけではなく、行きと帰りの両方で集合場所と発車時刻を守る必要があります。

また、希望するアーティストのライブが長引いた場合や、終演後にグッズ購入などを楽しみたい場合は、帰りのバスの集合時刻に間に合うか考えて行動することが重要です。

料金や販売状況はプランによって変わる可能性があるため、チケット購入後にJTB公式ツアー案内で希望する出発地を確認し、集合場所やキャンセル条件も把握してから申し込みましょう。

12月31日の深夜バス

COUNTDOWN JAPAN 26/27の12月31日公演では、翌2027年1月1日の午前5時までフェスが続く予定なので、深夜に帰宅したい人に向けた公式バスツアーが用意されています。

公式アクセスページでは午前2時に会場を出発する新宿・横浜・川崎行きの深夜バスが予定されているほか、JTBの案内では大晦日の往復バスや元日の復路片道バスなど、複数のコースが紹介されています。

特に終夜運転が実施されない場合には、午前2時台に通常の鉄道を利用して帰宅することは難しいため、夜間に移動手段を確保したい人にとって公式深夜バスは重要な選択肢になります。

プラン主な内容対象
Aコース通常日程の往復バス12/26・27・29・30
Bコース大晦日の往復バス12/31
Cコース元日の復路片道バス2027/1/1
Dコース入浴付きの復路プラン12/31参加者

ただし、午前2時発のバスに乗る場合は午前5時の終演まで滞在できないため、最後まで参加したい人は始発列車の利用や別の復路プランを選ぶ必要があります。

また、元日の復路バスは発着地や集合時刻がコースごとに異なるため、東京方面へ帰る人と神奈川・埼玉・茨城方面へ帰る人では適したプランが変わります。

特に年越しを会場内で迎えたい人は、どこまでフェスを楽しむかと帰りのバス時刻を照らし合わせ、希望するプログラムを見逃さない交通手段を選びましょう。

宿泊プランは別に申し込む

COUNTDOWN JAPAN 26/27では公式アクセスバスツアーに加えて宿泊プランも案内されていますが、宿泊と交通手段が一つになったセットプランではないため、それぞれを別に申し込む必要があります。

JTBの公式案内では幕張宿泊プランが12月26日・27日・29日・30日を対象に用意されており、会場周辺で宿泊したい人がホテルを探すための選択肢となります。

特に遠方から複数日参加する人や、東京駅まで戻る終電を気にしたくない人は、海浜幕張駅周辺のホテルに宿泊することで、イベント終了後の移動時間を減らせる可能性があります。

ただし、宿泊プランにはフェスの入場チケットが含まれておらず、アクセスバスも別申し込みとなるため、ホテルを予約すればイベントへ参加できるというわけではありません。

また、公式宿泊プランの販売期限は2026年12月6日23時59分、アクセスバスプランの販売期限は12月16日23時59分と案内されており、それぞれ締切が異なることにも注意が必要です。

特に12月31日の年越し公演に参加する場合は、ホテルのチェックイン・チェックアウト時刻と翌朝の帰宅手段を確認し、フェス終了後に休める場所を確保するかどうか考えておくと安心です。

車で参加する場合は駐車場の条件を確認

COUNTDOWN JAPAN 26/27では公共交通機関だけでなく車での来場も案内されており、幕張メッセ駐車場や周辺の有料駐車場を利用する方法があります。

特に海浜幕張駅の混雑を避けたい人や、友人同士で乗り合わせる人にとっては便利ですが、イベント終了後に駐車場から出庫する際の混雑や、年末の高速道路の交通状況も考慮する必要があります。

ここでは幕張メッセ駐車場の料金、大晦日の特別営業時間、周辺駐車場の注意点を整理します。

幕張メッセ駐車場は1日1,000円

COUNTDOWN JAPAN 26/27の公式アクセスページでは、幕張メッセ駐車場が普通車約5,000台を収容し、通常の料金は1日1,000円、営業時間は8時から23時と案内されています。

また、大型車は4,100円、自動二輪車は200円という料金が掲載されているため、車種によって支払う金額が異なり、普通車以外で訪れる人は事前の確認が必要です。

特に家族や友人と車で来場する場合は、人数によって駐車料金を分担できるため、電車の運賃やバスツアーの料金と比較すると、費用面でメリットがある場合も考えられます。

車種料金備考
普通車1,000円/日約5,000台
大型車4,100円/日区分を確認
自動二輪車200円/日約50台
通常営業時間8:00〜23:00大晦日は特別対応

ただし、普通車約5,000台という収容台数があっても、COUNTDOWN JAPANの参加者だけでなく周辺施設の利用者が駐車する場合もあるため、希望する時間に必ず空きがあるとは限りません。

また、駐車場から会場へは徒歩で移動する必要があり、1ホール側の入場口は11ホールより15分遅れて開場するため、早くステージへ入りたい人は入場ゲートの運用も考慮することが大切です。

車で参加する人は、駐車料金だけでなく高速道路の料金や燃料代、帰りの道路混雑も合わせて考え、電車やバスと比較しながら利用する交通手段を決めましょう。

大晦日の駐車場は特別営業

12月31日のCOUNTDOWN JAPAN 26/27では、公演が翌2027年1月1日の午前5時まで続く予定なので、幕張メッセ駐車場も通常とは異なる利用時間が設定されています。

公式アクセス案内では、大晦日から元日にかけての駐車について、入庫は1月1日の午前5時まで、出庫は1月1日の午前8時までと掲載されており、年越し後の車での移動に対応した条件となっています。

ただし、出庫が午前8時までという案内は、午前8時以降も自由に駐車を続けられるという意味ではないため、最後まで公演を楽しんだ後は駐車場へ戻る時間も含めて予定を立てる必要があります。

特に年越し公演へ参加した後は睡眠不足になりやすく、長時間の運転が危険になる場合もあるため、運転する人の体調を考慮し、必要に応じて途中で休憩を取ることが重要です。

また、複数人で車を利用する場合は、誰が運転を担当するのかを事前に決め、飲酒する人は運転しないことを徹底しなければなりません。

大晦日の車での参加を検討している人は、駐車場の特別営業時間と会場からの徒歩移動、帰宅時の道路状況を確認し、安全に帰宅できる方法を選びましょう。

周辺駐車場も利用できる

幕張メッセ駐車場のほかにも、海浜幕張駅や幕張新都心の周辺には一般の有料駐車場があり、車でCOUNTDOWN JAPAN 26/27へ向かう場合の代替候補になります。

公式アクセスページでは幕張新都心県営第二地下駐車場が普通車459台を収容し、料金は20分100円、1日最大1,000円と案内されているため、短時間の利用と長時間の利用で料金を比較できます。

一方、幕張新都心県営第一地下駐車場については改修工事のため使用できないと案内されているので、過去の駐車場情報を見て第一地下駐車場を目的地に設定しないよう注意が必要です。

  • 幕張メッセ駐車場
  • 県営第二地下駐車場
  • 周辺の民間駐車場
  • 県営第一地下は使用不可
  • 利用可能時間を事前確認
  • 路上駐車は厳禁

ただし、周辺の一般駐車場は幕張メッセ駐車場と同じ営業時間とは限らず、深夜の出庫ができない施設もあるため、特に12月31日の年越し公演では利用条件を慎重に確認する必要があります。

また、料金が安い駐車場でも会場から遠い場合は徒歩移動が長くなり、終演後に疲れた状態で歩く負担が増えるため、料金だけでなく立地と利用可能時間を比較しましょう。

特に初めて車で幕張メッセへ向かう人は、事前に複数の駐車場を候補にしておき、満車だった場合にも落ち着いて移動できるよう準備すると安心です。

終演後の帰宅ルートまで考えておこう

COUNTDOWN JAPAN 26/27へ参加する場合は、会場へ到着する方法だけでなく、終演後にどのように帰宅するかを事前に決めておくことが大切です。

特に12月26日・27日・29日・30日は20時40分終演予定で、海浜幕張駅へ帰る人が集中する可能性があり、12月31日は翌朝5時までの年越し公演なので、ほかの日とは全く異なる交通計画が必要になります。

ここでは通常日程の駅混雑、大晦日の始発列車、遠方から参加する人の宿泊について紹介します。

通常日程は海浜幕張駅が混雑

12月26日・27日・29日・30日のCOUNTDOWN JAPAN 26/27は20時40分に終演する予定なので、終演後には多くの参加者が幕張メッセから海浜幕張駅へ向かうことが予想されます。

特に海浜幕張駅へ向かう人が同じ時間帯に集中すると、駅前の歩道や改札、ホームなどが混雑する可能性があり、普段の幕張メッセから徒歩約5分という目安より長くかかる場合があります。

また、幕張メッセの11ホールは駅から離れた位置にあるため、会場を出た後に駅へ向かうまでの歩行時間と、駅構内へ入ってから電車へ乗るまでの待ち時間を分けて考えることが重要です。

例えば、東京駅で新幹線へ乗り換える予定がある人や、京葉線から別の路線へ乗り換える必要がある人は、終演時刻から東京駅到着までの時間だけでなく、乗車待ちや乗り換えの余裕も確保する必要があります。

また、公式サイトでは駅の混雑緩和のため交通系ICカードの事前チャージを呼びかけているので、帰りに駅の券売機へ並ぶことを避けるためにも、出発前に残高を確認しておくと安心です。

特に最終列車や新幹線の時間が決まっている人は、見たいアーティストの演奏が終わるまで滞在するのか、少し早めに退出するのかを考え、帰宅に支障のない行動を選びましょう。

大晦日は始発電車を確認

12月31日のCOUNTDOWN JAPAN 26/27は翌2027年1月1日の午前5時まで公演が行われる予定なので、最後まで参加する人は帰宅する時間帯が早朝になります。

公式アクセス案内では、京葉線、総武線、京成電鉄の終夜運転は2026年10月30日時点で発表されておらず、実施されない可能性も考慮してチケットを申し込むよう注意喚起されています。

そのため、帰宅に電車を使う予定の人は、終夜運転があることを前提に深夜の移動を考えるのではなく、翌朝の始発列車の時刻と会場から駅までの徒歩移動を確認することが重要です。

帰宅方法向いている人注意点
JR京葉線東京・蘇我方面始発時刻を確認
JR総武線千葉・東京方面幕張本郷への移動
京成電鉄京成線沿線駅までの交通手段
公式アクセスバス対象発着地の利用者集合時刻を厳守
周辺ホテル休憩を優先したい人予約とチェックイン条件

また、午前5時の終演後にすぐ始発電車へ乗れるとは限らず、入場していたエリアから出口へ移動する時間や、海浜幕張駅まで歩く時間、駅の混雑などが発生する可能性があります。

特に1月1日の鉄道ダイヤは通常の平日や土曜日とは異なる場合があるため、年末の段階でJR東日本や京成電鉄の公式発表を確認し、当日の運行条件を把握しましょう。

遠方へ帰宅する人は、始発列車の時刻だけでなく、東京駅や千葉駅などでの乗り換えや新幹線の発車時刻まで確認し、余裕のある帰宅計画を立ててください。

遠征するならホテルも候補

COUNTDOWN JAPAN 26/27へ遠方から参加する場合は、海浜幕張駅周辺のホテルを利用することで、終演後に長時間移動する負担を減らせる可能性があります。

特に12月31日の年越し公演では午前5時まで会場に滞在する予定なので、睡眠を取らずに新幹線や高速バスで移動するより、ホテルで休んでから帰宅する方法が向いている人もいるでしょう。

また、12月26日から30日の通常日程でも、複数日参加する場合は毎日遠方へ帰宅するより、幕張周辺で宿泊した方が移動時間を減らせる場合があります。

ただし、年末の海浜幕張駅周辺のホテルはフェス参加者だけでなく旅行者やほかのイベント利用者も予約する可能性があるため、希望する宿泊日や料金で部屋を確保できるとは限りません。

さらに、12月31日の公演後にホテルへ向かう場合は、元日の午前5時以降にチェックインできるか、前日の宿泊予約が必要なのかなど、通常とは異なる時間帯の利用条件を確認する必要があります。

ホテルを利用したい人は、会場からの距離だけでなくチェックイン時刻や荷物預かりサービス、翌日の交通手段も含めて比較し、無理なく休める宿泊先を選びましょう。

COUNTDOWN JAPAN 26/27は帰りの交通手段まで決めて参加しよう

COUNTDOWN JAPAN 26/27は2026年12月26日(土)・27日(日)・29日(火)・30日(水)・31日(木)の5日間に幕張メッセで開催され、12月28日(月)は休演日となっており、会場は国際展示場1〜11ホールとイベントホールですが、12月26日だけは国際展示場1〜11ホールのみを使用する予定です。

会場へのアクセスはJR京葉線の海浜幕張駅が基本で、東京駅から快速で約30分、海浜幕張駅から幕張メッセまでは公式に徒歩約5分とされていますが、今回の入場ゲートは国際展示場11ホールなので、駅から実際の受付場所までの移動時間や入場待機列を考慮し、開演直前の到着を避けることが重要です。

また、JR総武線や京成線の幕張本郷駅から路線バスで約15分というアクセス方法もあり、新宿・横浜・川崎・大宮・八王子・水戸などからは公式アクセスバスツアーが利用できるため、出発地や交通手段の好みに合わせて選ぶことができます。

車で訪れる場合は普通車1日1,000円の幕張メッセ駐車場が案内されており、約5,000台を収容できますが、大型フェスの開催日には渋滞や満車の可能性があるほか、12月31日は元日の朝まで利用できる特別な駐車条件が設定されているため、利用可能時間を事前に確認しましょう。

特に12月31日の公演は翌2027年1月1日の午前5時に終演する予定で、2026年10月30日時点ではJR京葉線・総武線・京成電鉄の終夜運転が発表されておらず、終夜運転がない場合も想定して、始発列車や公式深夜バス、周辺ホテルなどを組み合わせた帰宅計画を考える必要があります。

さらに、12月26日・27日・29日・30日は20時40分終演予定なので、海浜幕張駅での混雑や帰りの電車の乗り換えを考慮し、交通系ICカードの残高確認や会場から駅までの徒歩移動、荷物の回収時間などを含めて帰宅の予定を立てると安心です。

参加前にはCOUNTDOWN JAPAN 26/27公式アクセス案内で入場ゲートと交通情報を確認し、公式バスツアーを利用したい場合はJTB公式ツアーページで料金と販売状況を調べ、会場へ向かう方法だけでなくイベントを楽しんだ後の帰宅まで余裕のある計画を立てましょう。

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